カテゴリ:妊娠→流産( 8 )

流産した時に掛かった医療費の請求。
もう終わったかと思ったら、、、
病院から追加で請求が来ました。
と言うか、夫の携帯に留守電が入っていた。

で、病院のオンラインを久々にログインして請求のタブを見てみたら、
追加で90ドルの請求。
医療費は以前の記事→アメリカの医療費
で書いた初診の日の現金30ドルの支払いで終わったと思ってたら、
病院に行く毎に30ドルを払う必要があったらしい。。。

ちなみに、初診後に血液検査2回と最終チェックで1回行ったので
3回分×30ドル=90ドルの追加請求が来たみたい。

尚、以前書いた
”明細には30ドル払うと2015年度は3,500ドルをカバー出来ます的な事が書いてありました”
はよくよく見てみたら間違いで、
カバーとかの意味ではなく年間の自己負担が3,500ドルで、今回払った金額は30ドルでしたよって意味っぽい。
なので最後に保険会社から来た明細には、年間の自己負担額は3,500ドルで、現在までに合計の120ドル(30ドル×4回分)をあなたは支払いましたと書かれてるっぽい。
要約すると、年間で3,500ドルまでは自己負担する義務があり今回で120ドル負担してるから、
まだまだ病院に掛かる事があっても負担する義務があるよってことを意味してるんだと思われる。

ちなみに、掛かった時に自己負担してる30ドルはco-payと言われるものらしい。
先生の種類によって金額が違う(15ドルor30ドル)
あと、ER100ドル、Urgent Care(昼間に予約なしで行く場合の診療)50ドル
なお、このco-payは行く病院が自分が加入してる保険が利用できる場合に出来る事。
(日本だと病院関係なくどの保険に加入してても利用できますが。。。)

そして、Network Coinsuranceと言うのがあってネットワーク内(加入してる保険が利く)病院だと、
実際掛かった医療費から80%/20%負担割合で分かれており、
ネットワーク外の病院だと60%/40%負担と
負担額が変わるらしい。
co-payとの違いは、普通の診察ではco-payで支払で、大きな手術だとCoinsuranceで支払うようになるみたい。
アメリカの保険の仕組みは複雑で分からないので私も色々なHPやブログを見て情報を得てます。

ひとまず、病院に掛かる時にまず確認するのが、行く病院が自分の加入してる保険が利くかを確認するのが重要。
加入していればCo-payで支払い、金額が大きな手術になるとCoinsuranceで払うようになるのかな?

日本だとちょっと調子が悪いだけですぐ病院に行く事が出来るけど、
アメリカは予約してから行く事になるしおちおち病気にもなれません。。。
あと、我が家はまだファミリードクター(日本で言う内科医?)を見つけてないのでそれも近く掛からないといけませんね。

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by mily-tokyo | 2015-10-14 07:10 | 妊娠→流産 | Comments(0)

その後の経過

自然流産してからの経過を書き留めておきたいと思います。
ちょっとリアルな表現が出てくるのでもし、気になる方は今回は読まずにスルー下さい028.gif


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流産した日から数えて20日目に1回目の生理が来ました。
思ってたより早く来てビックリ。
妊娠する以前は必ず1日目は生理痛があったのになかったです。
初めて生理痛の薬を飲まなかった。
生理はいつものドロッとした感じではなく水っぽい感じでした。
終わったのは5日くらいだったかな?
妊娠する前までは量も少なく期間も短かったのでちょっと体の変化があったかもです。

そして、次の2回目の生理が23日目で来ました。
これまた早い。妊娠前の周期が25日だったのでそれより早く来ました。
そして、腰回りがちょっと重いだけで生理痛が無かった。(薬を飲まずにいられるなんてビックリ)
あと、いつも1日目はあまり量が出ず生理痛が酷かったのに
流産後からは通りが良くなったからからか1日目からよく出てくるようになりました。
そして、今回は前回と違って水っぽくはなくドロッとしたのが結構出る。。。
以前は、あまりナプキンを替えなくても大丈夫だったのにその感覚でいたら危うく漏れる所だったって感じ。
日数も前回同様に5日くらいになりました。

ちなみに、基礎体温は二層に分かれているものの高温期で上がったり下がったりとして落ち着かない感じです。
けど、こちらで掛かったホスピタルの井上先生に聞いたら基礎体温は参考程度で見ていれば大丈夫とのことでした。
二層に分かれてなくても排卵している人もいるからあまり気にしないでOKですよって。
ちなみに、1回目の生理と2回目の生理の間に排卵検査薬を試したんですが一応、排卵反応は出てたので大丈夫かな。

ひとまず、身体を冷やさないような生活と食事をして、早く次の子が授かりますように。。。012.gif

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by mily-tokyo | 2015-09-03 10:07 | 妊娠→流産 | Comments(0)

アメリカの医療費

この流産で痛かったし辛かったんですが、夫婦2人で一番気になったのが医療費。
夫も3年アメリカに居ますが一度歯医者に掛かっただけで病院は初。
なのでどのくらいの請求が来るのか2人して不安になってた。

ちなみに掛かった医療費

初診料:316ドル
エコー:481ドル
血液検査(2回分):316ドル
再診料:215ドル

合計:1,328ドル

ちなみにそのうち私たちが払ったのは30ドルだけで残りは保険会社が払ったみたい。
(初診日に病院で30ドルを現金で払いました)
で不安で彼が保険加入の手続きをしてくれてるアメリカ本社の人事の方に問い合わせしたら
30ドルだけ払えば大丈夫よって話でした。
けど、これだけで大丈夫なのか半信半疑。
保険会社から別途請求書が来るのではないかとドキドキ。

で実際に後日、保険会社から明細が届いて残りは保険でカバーしましたよ的な明細が届きました。
尚、明細には30ドル払うと2015年度は3,500ドルをカバー出来ます的な事が書いてありました。
(実際は違ってました。修正の記事を2015/10/14に追記してます。)
加入してる保険の内容がアメリカ本社任せなので良く分からないんですが、
たぶん年間のカバーする金額が決まっててそれを超えると自己負担が出てくるのかな?

ひとまず身体の心配とお金の心配もクリアになり今はいつも通りの生活に戻ってます018.gif

今度、また妊娠して無事に子供が生まれたら将来の子供に伝えたい。
「アメリカで妊娠出産して二重国籍になり将来の選択肢を広げてあげれたけど、父ちゃんと母ちゃんはアメリカで命がけで出産した」
んだと。
日本と勝手が違ったり、近くに親もいない状態で夫婦で調べ、協力してする事が多い。
私も夫がいなくなると困るし、夫も私が倒れられると困るんだと今回実感しました。


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2015/10/14追加
自己負担金の請求がその後、追加で病院から来ました。
その記事についてはいかに追記してますのでこちらもご参照ください。
病院から追加で支払の請求

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by mily-tokyo | 2015-08-06 03:05 | 妊娠→流産 | Comments(2)
今回、慣れないアメリカでの自然流産。
出血が出てからあっという間に流れてしまいましたが、あの晩はすごく時間が長く感じました。
下腹部が痛くて痛くて、「夫にER行くか?」と尋ねられても、この位の痛みで行っていいものか?(実際はめっちゃ痛かったけど)
そして、アメリカでERなんて行っちゃったらバカ高い医療費請求されたらどうしようという不安と。。。
もう痛みの中でいろいろ考えてた。

そして、流産して1週間は出血もまだあり下腹部の痛みもあり。
家事はまぁ出来てたので洗濯と料理はしてました。
そして、昼間にいつも通りにTVを見るもなぜか涙が出たり。
おなかにぽっかり穴が空いた感じがして。

そして、外見はもう普段通りに戻ってる私に対して夫はいつもの調子で冗談を言い、
それに対していつも通りにかわす事が出来なくて怒り爆発。
その日、夫はびっくりしてお昼にオフィスからいったん家に戻ってきた事も。
そんな感じの1週間でした。

1週間過ぎて出血も収まり勝手な自己判断で運動(プール除)も始め、
お風呂もシャワーから湯船につかる生活に戻ったらいつも通りに戻っていきました。
夫はしばらく心配してお昼に必ず様子うかがいの電話くれてたけどね。

まとめとしては、
慣れないアメリカ生活で妊娠して不安であれば初診日の前にお腹が痛いとか様子がおかしいとか言って
先に検査してもらうようにしてもらったほうがよいです。
まぁ初期の流産は避けられないものなのでどうやっても流れてしまうときは流れてしまうのですが。
子宮外妊娠の場合は成長すると卵巣自体がだめになってしまう場合もあるので心配があれば早めに血液検査してもらいましょう。
なお、子宮外妊娠の場合の治療は注射ですると言ってました。進行してれば手術になるのかもしれませんが。

さて次は気になる医療費の事について記事にしたいと思います。

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by mily-tokyo | 2015-08-05 03:27 | 妊娠→流産 | Comments(0)

流産して初の病院

さて、先生と電話でお話した翌日に病院に向かいました。
ちなみに掛かったのは
Palo Alto Medical Foundation
にいらっしゃる井上先生。

アメリカの病院は初だし、
しかも、流産で掛かったから色々緊張しました。

初診なので問診票に書く事も多いだろうから早めに到着して記載。
英語でしかも医療用語なので夫婦で携帯で検索しながらの記載。

そして、ナースの方?に呼ばれて体重と身長を計測。
体重は洋服着たままの靴も履いたままなのでかなりアバウト。
身長も自己申告でした。

で夫婦で個室にりナースが血圧図ったり、質問された内容(英語で)を応えて待機。
そして、程なくして先生がお見えになりました。
評判通りの丁寧な先生でした。
アメリカで勤務されてるからアメリカナイズされてるのかな?とちょっと不安にも感じたんですが
全然心配なかった。

で早速、エコーで腹部からと下からと両方見たんですがもう胎嚢も何もない綺麗な状態と言われる。
そして、1%の確率で子宮外妊娠してる心配もあるから血液検査することに。

血液検査は産婦人科がある3Fのフロアーから1つ下りた2Fに血液取る場所がありそこで3本位取られたのかな。
で当日には結果が出て先生から電話で報告を受けました。
妊娠してる数値が500で数値は低いから可能性は少ないけど経過を見たいから3日後にまた血液検査してくださいと言われました。

そして、3日後に直接血液取る場所に行き1本取られる。
翌日に先生からまた電話が入り100近くに下がってるから子宮外妊娠の心配ももう問題ないでしょうとのこと。
で最後に最終チェックしたいから1~2週間後にまた診察に来てくださいと言われ1週間後に伺いました。

ちなみに流産から出血は1週間ほど続きました。
下腹部の痛みは3~4日程あったかな。
ロキソニンSを飲んだのは2日間位でその後は我慢できる位の痛みになってました。

最後の診察では触診で腹部と子宮口が閉まっているか確認。
あとは質問したり先生の話を聞いたりして終了となりました。
ちなみに、質問した内容と先生のお話は以下の通りでした。

・流産は妊婦さんが無理したからとかでなる事ではなくよく起こる事なので気にしない事。
・次の生理は流産の日から1ヶ月~2ヶ月の間に来るのでもし2ヶ月経っても来ないようだったら連絡。
・次の妊娠は次の生理が来てからする事。それまでは避妊するようにと。
・プールや運動も普段通りにしてOK。
・葉酸は取り続けてくださいとのこと。
・次に妊娠した際に不安であれば早めに診察に来てくださいとのこと。
 胎嚢が見えるのが6~7週でもう見えるのでその頃が良い。(と言ってたけど実際は先生の予約取れずらいんですよね。。。)
 その前でも血液検査で妊娠の反応は見えるので事前に相談して初診の前の血液検査がOKとのことでした。

そんな感じだったかな?
ひとまず今回、病院にもかかり先生とのコミュニケーションも取れたから次の妊娠の際はすんなりに進めると思う。

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by mily-tokyo | 2015-08-05 03:06 | 妊娠→流産 | Comments(0)

自然流産した翌日

そして、まだ続きます。

夜中に自然流産をして、やっと夜中3時過ぎに眠りに付き
翌日6時か7時位に起きて基礎体温を測ると体温が高温期ではあるものの下がり始めてました。

そして、夜中の下腹部の痛み程は痛くないけどやっぱりまだ下腹部が痛い。。。
身体を休めたいけど痛くて寝れない。
でもう赤ちゃんは前日、トイレで流れたからもう痛み止めを飲んでしまおうと思って自宅にあったロキソニンSを飲む。
痛みが治まってベットで寝るも途中、薬の副作用で身体が寒くなる。
しかし、身体からべっとりとした汗がかなり出てた。

そんな感じで時間は置いたもののロキソニンSは2回くらい服用したかな。
子宮が収縮して痛みが出てたんだと思う。
出血は量は減ったもののまだ続いて出てました。
けど、相変わらずナプキンにはついてなくてトイレ行くと出る感じでした。

食欲はあったので夫に日系スーパーでお弁当やパンやおにぎりを買ってきてもらって二人で食べてた。
この時に、日系スーパーがある事が非常に助かった。。。

で流産したのが土曜の夜中で翌日の日曜は1日安静にし
月曜日に夫に病院に電話してもらってアポイントの予約を早めに出来ないか聞いたら
当日に先生からコールバックしてもらえることになり先生の折り返し待ち。

そして、お昼過ぎに先生から連絡が来て事情を説明したら翌日にエコーで診ましょうってことになり診察になりました。
ちなみにその時の電話でロキソニン飲んでも大丈夫か聞いたらOKでした。


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by mily-tokyo | 2015-08-04 04:30 | 妊娠→流産 | Comments(0)

自然流産した時

前回の記事から続きます。

シャワーを浴びて夫より先にベットに入ったのですが生理痛のような下腹部の痛みが出てくる。
ナプキンには血がついてないけどトイレに行くと鮮血が出て来てた。
だんだん痛みが激しくなりリビングにいる夫に泣きながら
「お腹痛いよ。。。中にあるもの全部出したい。。。」
と訴える。
そして、夫は私の腰をさすってくれるもののだんだんと痛みが激しくなり

トイレに行く→出血→ベットに戻る→またお腹痛くなる→トイレに行く→出血→ベットに戻る→またお腹痛くなる→トイレ行く→出血
を繰り返してた。

出血の感じとしては
最初はトイレ行くたびに生理の2日目くらいな感じで出てたくらいだったのが、
途中からサーっと血が流れていき、
途中で塊?っぽいのがポトンッと便器に落ちたんです。
それが落ちた後に下腹部の痛みがサーっと引いていった感じでした。
今思うとそれが胎嚢だったんだと思う。

そして、痛みもちょっと落ち着いたのでやっと眠りにつきました。
23時過ぎに痛みが始まってやっと眠りにつけたのが3時くらいだったかな?
今思うと自宅のトイレにて小さな分娩をした感じでした。
陣痛が始まって痛みの間隔が激しくなって胎嚢が落ちて痛みが引いていった。
そんな感じの自然流産でした。

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by mily-tokyo | 2015-08-04 04:16 | 妊娠→流産 | Comments(0)

妊娠からの流産

今回の記事はいつものほのぼの日記からちょっとシリアスな内容になります。
実は、妊娠したのですが流産をしてしまいました。
アメリカで妊娠してまさかの流産で色々大変というかすごく不安でした。
ひとまず今日、病院で最終チェックをしてもらいOKが出たので一区切りとしてブログでも残したいと思います。

いつもはブログを書いている側の私ですが、この時は同じ流産した方々のブログが非常に参考になり助けられました。
ほとんどは日本で流産した方々の内容を参考にしてたんですが、
同じくアメリカで流産となった方(稽留流産で手術の方は見受けられたけど)のブログが少なく情報も乏しいなか
いろいろなブログを渡り歩きました。
私のブログも同じような経験をされた方の参考になればと思い今回の記事を残します。


ひとまず自分の備忘録もかねてなので時系列で記載していきます!

6/27(妊娠5週目):いつも25周期できっかり生理が来るのに6日も来ないので妊娠検査薬を買ってテストしたら妊娠反応。

日本だとすぐ産婦人科にかかると思うのですがアメリカは8週以降にならないと診てもらえないとの情報だったので
すぐ予約は取らずお友達にどの病院が良いか伺っていたりしてました。

このベイエリアだと日本人の先生にかかるとなると2か所あり、
サンマテオの女性の先生かマウンテンビューの男性の先生との選択肢があるとのこと。
場所的にマウンテンビューが近いのでこちらで予約を取るも人気の先生なので
初診の予約が8/12になる。計算すると初診の日が妊娠11週目に入ったころになる予定でした。

7/3(妊娠6週目):つわりの症状が出始めて匂いに敏感になる。お酢の物が飲みたくなる食べたくなる。
駐車場の匂いが耐えられなくて嗚咽が出る。車に長時間乗っていられなくなる。椅子やベットから立つと立ちくらみがする。
そんな感じで家で過ごす事が多くなり夫に晩御飯買ってきてもらうこともありました。

妊娠7週目:つわりの症状はあるもののひどくならない。つわりに慣れてきたのかつわりが軽いのか?と思ってた。

7/17(妊娠7週目):夕方、トイレで少しおりものに混じった鮮血が出る。
しかし、その後は茶色いおりものに変わったし腹痛も全くなかったので様子を見ることに。
(この時、かなり「妊娠初期 出血」ってワードで検索しまくってた)

7/18(妊娠7週目):相変わらず茶色い出血が出てるが腹痛もないしつわりもひどくなかったので夫とアウトレットにお出かけ。
外出中、何度かトイレに行ったのですがナプキンにはほとんど出血は出ておらずかする程度。
しかし、トイレットペーパーには鮮血ではないが赤と茶色の間くらいの血はついてた。
アウトレットで一通り見て最後の方は腰が重くなってきたので帰宅。
そして、自宅で夕ご飯を食べてシャワーを浴び、寝ようとした頃に急激に下腹部が痛くなり自然流産となりました。

流産の時の内容は次の記事で書きたいと思います。
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by mily-tokyo | 2015-08-04 03:53 | 妊娠→流産 | Comments(0)

カルフォルニア・ベイエリアで過ごす駐在妻の日々徒然です^^


by mily